ソニー生命に入社
・・・本日はよろしくお願いいたします。初めてソニー生命を知ったのはいつ頃でしょうか。
木村・・・2010年の秋頃です。コーチングというコミュニケーション術向上のセミナーがありまして、その主催者がソニー生命の営業所長でした。それまでソニー生命の事は全く知りませんでした。

・・・お会いした時の第一印象はいかがでしたか。
木村・・・大きい!でした(笑) 恰幅ある方でしたが、気品があるという印象でした。

・・・ソニーが生命保険会社をと聞いた時にどう思いましたか。
木村・・・ソニーってそんな事もやっているんだ!とびっくりしました。全く保険と結びつかなかったので...

・・・ライフプランナーになろうと思ったきっかけはどんな事でしょうか。
木村・・・色々な事が重なったタイミングで声を掛けて頂き、合わせ技みたいな感じなんです。一つのきっかけは、東日本大震災があった事ですね... その事で人生観が変わっていき、このまま今の自分で良いのかと思っていました。
もうひとつは、まちづくりなど、身近なコミュニティに対して、もっと自分が何かをしたいと思うようになった事です。子供が小学校に入学して、地域や人に対して何か行動をしたくなりました。
その当時の自分にも、何かしら閉塞感を感じつつあった、というタイミングで、先にお話しした営業所長さんから、お声がけをいただいたんです。

・・・ご友人の奥さまが亡くなった事もきっかけだったと伺っていますが。
木村・・・「原発性不明がん」といって、病気が発見された時には、全身に転移している状態だったんです。もしも、自分がもう少し早く生命保険会社にいたとすれば、何かできたことがあったんじゃないのか? と感じたんです。

・・・ライフプランナーになろうと思った、決定的な理由は何でしょうか。
木村・・・単純に「やりたい!」と感じたんですよね。ライフプランニングという、生活の見通しを一緒に創っていくことを体験したときに、すごく自分がホッとしたんです。その日は、営業所長が自宅から帰られたあとも、妻と二人で自分たちの将来について、夜中までわいわい話し合ったことを、今でも覚えています。

・・・木村さんは営業経験が無かったそうですが、不安はありませんでしたか。
木村・・・はい。営業経験は全くありませんでしたので、不安はありました。ただ、それでもやってみたい!という気持ちの方が大きかったんです。
妻に転職の事を話した時にも、意外と反対されずに、やりたいと思うのなら良いと言ってくれました。快く賛成してくれたこともありがたいんですが、ライフプランナーになったあとも、何かにつけて家族のことや仕事のサポートをしてもらってる妻には、感謝しかありませんね(笑)

ライフプランナーとして
・・・木村さんのお客さんになるとどんな良いことがありますか。
木村・・・日頃、金銭的な面で何となくモヤモヤ感じている事や、気付いていないような事を、ライフプランニングを通じて、具体的に一緒に確認して、その問題を一緒に解決できます!! というのが理想ですね。住宅ローンや相続のような、日常では直面しないような困難に対して、解決のお手伝いをできた時には、凄く充実感があります。

・・・木村さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
木村・・・生命保険の営業なのですが、それに大きなプラスアルファがあると思います。家なら家の世界、銀行なら銀行の世界、相続なら相続の世界というそれぞれの世界のことを、ある一定のレベルでの知識をもって、それを全部つなげる事が出来る、つなげて「いいとこ取り」するお手伝いが、ライフプランナーには可能だと思います。
例えば、住宅ローンの借り方・返し方という話でも、本職である金融機関さまとは、少し違う立場である私からお伝えすることで、お客さまには、より多くの選択肢を持つことができると実感しています。

・・・それでは理想のライフプランナーとは。
木村・・・「寄り添える人」ですかね。
お客様と同じ目線を感じることができる人が理想ですね。私がお手伝いをする事で、その人たちが自立して動けるようにサポートしたい、という思いがあります。

・・・木村さんの良い所を挙げるとすれば何でしょうか。
木村・・・嘘をつかないこと、でしょうか(笑) 正直なところ、自分自身は、要領の良い人間ではないと思っています。でも、そんな私だからこそ、できることがあると思っています。
それから、諦めないと言うか、物事をやり通す力はあると思っています。好きなものに対しては集中して、一生懸命出来ているのかなと。

・・・それでは欠点を教えてください。
木村・・・同時進行が苦手ですね。 例えば、ひとつの作業をしているときに、別の人から頼まれごとを引き受けたら、最初にやってたことを放置してしまうとか... 入り込んだら周りが見えなくなるときがあります。
生命保険とは
・・・生命保険は高額商品と言われることもありますが、どう思われますか。
木村・・・持ち方次第では、かなり高額になると知ってもらえたら、と思っています。 だからこそ、きちんとした知識を持っていただいたうえで、お客さまが「選べる状態」にサポートしていくことが、私達の役割だと思っております。
そのうえで、社会保険って、実はすごいんだよ! と知ってもらいたいです。税金や社会保険料は、単に天引きされているだけではなく、すごく役に立つことに使われているんですよ!! というのは、学校の授業として教えてもいいことのように私は感じます。

・・・木村さんにとって生命保険とは何でしょうか。
木村・・・「生活に困らないための道具」だと思います。
生活において困らない状態を、「お風呂にお湯が満たされている状態」に例えるとすれば... 最初はお湯のたまっていない浴槽に、少しずつ貯金をしていくことで、浴槽にお湯がたまり、生活が潤っていくわけです。
ただし、途中で浴槽にハンマーがぶつかり、大きな穴が空いてしまった場合... 生活においては、想定外の病気や、最悪死亡などの大きなできごとがあってしまったときに、中のお湯がどれだけ溜まっていようが、どんどんお湯は流れてしまいます。
そんなときに、まずは穴をふさぐための道具が必要かと思うのですが、私はそれが「生命保険」だと思います。
穴があいているのに、よりたくさんお湯を追加しようとしても、結局抜けてしまうのですから。穴をふさぐ道具をしっかり持てば、お風呂には安心してお湯をためることができ、お風呂に入る人も、安心してお湯につかれるんだと思います。
私はこの「安心」が大切だと思います。

・・・ライフプランナーになって一番嬉しかった事は何でしょうか。
木村・・・お客様が家を建てた事ですね! お子さまむけイベントで知り合ったお客さまで、そのお客さまが『家を建てるだなんて、あくまでも夢だよね』と思っていらっしゃったのですが、ライフプランニングをした結果、本当に家を建てられるかも? という変化があり、なんと二年後には実現してしまいました。それは凄く嬉しかったです。

・・・それは素晴らしいですね。最後にこれからのお客様へメッセージをお願いします。
木村・・・まず、私のホームページに来ていただきまして、本当にありがとうございます。
何かしらのきっかけでこちらをご覧いただき、木村敏穂がどういう人間なのか、少しでも知っていただけましたら嬉しいです。
私は、皆さまがよりいっそう自分らしく、いきいきと生活できる環境を築いてほしいと思っています。
そのために私が出来る事は、生命保険をふくめた、お金まわりの心配ごとへのお手伝いです。
その点においては、必ずお役に立てると思います。いつでもお声を掛けて頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

・・・ありがとうございました
(取材 UMI)